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デザインとSEOの関連性

その企業のコーポレートサイトのデザインを分析する事で、その会社の"こだわり度"を計ることが可能です。


"こだわり"は企業サイトを制作させていただく祭にもかならず全面に出てくる部分であり、デザイン力のある制作業者とタッグを組めば、かならず良いものが出来るものです。


その"こだわり"は、検索エンジンからやってくる末端ユーザーにも確実に伝わります。


例えば、電話で営業の電話がかかって来れば、一旦は断るものの「どんな会社だろう?」とホームページで検索することも可能です。


一旦は断ったが、実際にホームページを見てみたらとても信頼性の高い企業サイトで、サービスも面白いから、こちらから連絡してみよう・・・


というシナリオもありえるのです。検索エンジンで上位表示されているサイトの多くがデザインに凝った、見映えの良いのにお気づきでしょうか?


検索エンジンの検索結果の上位に表示されるためには様々な条件があります。コンテンツの充実度、htmlの記述、被リンク数、そのドメインの年齢など、その他にも数千と存在します。


その中でも当社が重要視しているのが「サイト内滞在時間」です。ユーザーがそのサイト内にどれだけの時間滞在するかというのが、SEOに大きく関係してくるのです。


直帰率の高いサイト、つまり訪問者が数秒しか滞在しないサイトはどんなサイトと判断できるでしょうか?


検索対象の記事が早く見つかったからといって数秒ではそのサイトを去るとは考えられません。数秒しか滞在しないと言うことは、その短い時間で「このサイトはこれ以上見ても意味が無い」と判断されてしまっているのです。


ウィキペディアのコンテンツが上位に表示される理由は、やはりコンテンツの充実度にあるのです。ページごとのテキスト量が多く、読み応えがありますから、必然的にサイト内の滞在時間も長くなります。


滞在時間が長い=良質なサイトと判断されるのは、妥当だと考える事が出来るのです。


実際に関連性はありませんが、デザイン=信頼性と無意識的に考えているユーザーも多く、デザインがあまりにも酷い場合には、平均的にデザインの優れているサイトよりも滞在時間が5割以上も低いといわれています。


全く同じ内容のページを、デザインだけを差し替えてお互いのページの滞在時間を1週間で平均してみると、デザインの良いほうは、滞在時間が1分01秒で、デザインの良くないほうは、滞在時間が20秒と5割以上の差が有る事が分かりました。


特に弊社のようなWEB制作業者にはこの条件はとても大きく当てはまります。ユーザーがWEB製作会社を探していて、デザインも全て任せようと思っているのなら、そのWEB制作会社の企業サイトのデザインが良くなければ当然サイト内のコンテンツを見ることなく、次の検索結果を見るべく検索結果ページに戻ってしまうでしょう。


良いデザイン=長い滞在時間=上位表示


デザインにもこだわる意味はあるのです。SEOも違った視点からアプローチする事で、効率よく上位表示を実現する事が出来るのです。

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