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内部SEOは意味がない、なんていうのはただのいいわけ!

被リンクによる強制的な上位表示を行う外部SEOとは対照的に、内部SEOでは「HTML構造」や「キーワードの選定」「キーワード出現率」、また「ページ数」や「テキストのボリューム」「内部リンクのあり方」「外部リンクのあり方」など、より良いサイトを構築するために必要なコンセプトの本質的な部分に関係してきます。

デザインやレイアウト、HTMLの文法なんて関係ない。被リンクだけで上位を獲得できる。と豪語するホームページ制作会社も多く存在しますが、ひょっとしたら明日検索エンジンのアルゴリズム(上位表示のための採点基準)が改善されて、故意に集めた被リンクを集めているサイトは検索結果のはるか遠い圏外に飛ばされてしまう可能性だってあります。

実際に有料にて購入する被リンクは検索エンジンは認識できるとして、被リンク販売会社のホームページは検索エンジンからペナルティを課せられ、またそのサイトからリンクをもらっているサイトもペナルティをか課さられる、という事も事実起こっています。

より本質的な内部的なSEOをおろそかにしていては、ホームページの存在価値をもおろそかにしているのと、なんら変わりはありません。

何事も本質的な問題点を改善し、内面から変えていかなくてはいけません。ホームページも同じです。

例えば、キーワードの選定について考えて見ましょう。

そもそも訪問者をトップページかのみ集客しようというのは間違いなのです。なぜなら、キーワードは基本的に1ページに対して多くても2つまでしか力を持たないからです。

トップページだって、数あるサイトのページ数の1ページです。トップページだけに目を向けていては意味がありません。あくまでも1~2つのキーワードでしか対策を行えないし、またその分競合も多くなるでしょう。

重要なのは、上表示を狙っているキーワードに関して、ユーザーが他のどんなキーワードと組み合わせて検索してきているのか?が重要なのです。

当サイトは「企業サイト 構築」と検索すると、1位に表示されます。

その他にも「企業サイト + あらゆるキーワード」にて上位に表示されます。

トップページからのアクセスは全体の2~3割り程度です。これでもトップページからの訪問者が多いぐらいで、将来的にもっともっと減らすべきだと思います。

店舗を検索できたりするポータルサイトはトップページへの集客が重要ですが、企業サイトはそうではありません。

企業サイトでは、下層のページにいかに会社のサービスを紹介するかが売り上げを伸ばすキーポイントとなってきます。

たとえるなら、このページです。今現在読んでいただいているこのコンテンツは、トップページよりもはるかに重要です。

ヤフーのようなポータルサイトであれば、トップページ→コンテンツを閲覧という流れになりますが、企業サイトでは、下層のページから集客をして、その後トップや会社概要を見ていただく流れが、むしろ良いのです。

「企業サイト構築 料金」 「企業サイト構築 お問合せ」 「企業サイト構築 実績 」 「企業サイト構築 SEO」 「企業サイト ブログ導入」その他、数十以上のあらゆる組み合わせで、検索順位2位以内をずっとキープしております。

キーワードの選定がどれだけ重要か、もう既にわかっていただけたかと思います。

どんなキーワードで集客したいのか?は全く重要ではなく、それは一方的なホームページのあり方にすぎません。

ユーザーが御社のサービスを検索するなら、実際にどのようなキーワードで検索しているのか?が重要なのです。

企業サイトを構築しているのであれば、当然企業サイトを構築するにあたり、SEOや実績、料金やお問合せを組み合わせて検索してくるはずです。

それをしっかりと事前に調べてから、下層の構成を組むことにより、潜在的な訪問者を取りこぼしなく獲得することができます。

たとえ1日1人しか検索しないようなキーワードでも、毎月30人、年間で300人以上にそのサービスページにランディング(訪れ)させることができるのです。

ちりも積もれば人が集まる山となるのです。

弊社では、キーワードの選定を軸に、御社のサービスの紹介手法、効率的な集客の方法など、マーケティングから総合的ににサポートをさせていただいております。

企業サイトの構築は、是非弊社にお任せください。

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